植物 - 植物学 - 秋の葉の色
秋になると葉の色が変わるのはなぜですか?
正解!
春から夏にかけて、葉には多くのクロロフィルが含まれています。この緑色の色素は光合成を支え、黄色やオレンジ色のカロテノイドなど、ほかの色素を覆い隠しています。秋になると日が短くなり、環境条件も変化するため、光合成が弱まり、クロロフィルが分解されます。その結果、もともと存在していた黄色やオレンジ色の色素が見えるようになります。植物によっては、赤や紫のアントシアニンも作られます。
出典: U.S. Forest Service


