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絶滅のおそれがある動植物の取引を規制する国際的な協定は何ですか?
正解!
CITESは「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」の略称です。日本語ではワシントン条約と呼ばれます。この協定は、野生の動物や植物の国際取引によって種の存続が脅かされるのを防ぐことを目的としています。絶滅のおそれの程度に応じて、種は複数の附属書に分類されます。特に危機的な種については、商業目的の国際取引が厳しく制限されたり、禁止されたりします。生きた動植物だけでなく、象牙、特定の木材、爬虫類の皮、サンゴ、それらの加工品なども対象です。
CITESは、危険度に応じて絶滅のおそれがある種の国際取引を規制します。


